豪ドル、NZドルの急落なぜ?
CFTCポジションを更新していましたが、今週初め急落した豪ドルとNZドルのポジションに大きな変化はありませんでした。
豪ドルは、9月30日は14,347枚のショート、10月7日は8,347枚のショートで、前週比6,000枚のショートが減少しています。
NZドルは、9月30日は4,781枚のショート、10月7日は4,478枚のショートで、前週比303枚のショートが減少しています。
10月6日、豪ドルは一日で11円程度、NZドルは一日で8円程度急落しています。
何が引き金になったのでしょうか。
10月6日は早朝から円全面高でスタートし14時までに豪ドルは5円、NZドルは4円落ちており、その後真夜中の0時に、豪ドルは75.74円から1時間で71.17円まで急落、NZドルは65.85円から62.94円まで急落しています。
くりっく365の買いポジションの状況の方は、
豪ドルは、10月3日は84,335枚、10月6日には53,482枚と3万枚程度縮小しています。
NZドルは、10月3日は98,359枚、10月6日には69,087枚と3万枚程度縮小しています。
これらの状況から、10月6日オセアニア・アジア市場で円全面高が進んだ後、ニューヨーク市場で豪ドル75円、NZドル65円にストップロスが多くあり、そこを試されると一気に下落を加速させたように思われます。また、長期的に見てみると、豪ドルは80円割れが2005年以来で75円割れは2004年以来、NZドルは70円割れは2006年以来で65円割れは2003年以来といったことも大きく影響しているようにも思えます。
大暴落といった状況の中で、底値はいくらになるのか良く見ていきたいところです。

豪ドルは、9月30日は14,347枚のショート、10月7日は8,347枚のショートで、前週比6,000枚のショートが減少しています。
NZドルは、9月30日は4,781枚のショート、10月7日は4,478枚のショートで、前週比303枚のショートが減少しています。
10月6日、豪ドルは一日で11円程度、NZドルは一日で8円程度急落しています。
何が引き金になったのでしょうか。
10月6日は早朝から円全面高でスタートし14時までに豪ドルは5円、NZドルは4円落ちており、その後真夜中の0時に、豪ドルは75.74円から1時間で71.17円まで急落、NZドルは65.85円から62.94円まで急落しています。
くりっく365の買いポジションの状況の方は、
豪ドルは、10月3日は84,335枚、10月6日には53,482枚と3万枚程度縮小しています。
NZドルは、10月3日は98,359枚、10月6日には69,087枚と3万枚程度縮小しています。
これらの状況から、10月6日オセアニア・アジア市場で円全面高が進んだ後、ニューヨーク市場で豪ドル75円、NZドル65円にストップロスが多くあり、そこを試されると一気に下落を加速させたように思われます。また、長期的に見てみると、豪ドルは80円割れが2005年以来で75円割れは2004年以来、NZドルは70円割れは2006年以来で65円割れは2003年以来といったことも大きく影響しているようにも思えます。
大暴落といった状況の中で、底値はいくらになるのか良く見ていきたいところです。
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