--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-12-31

自動車ローンゼロ金利

 GMが、自動車ローンのゼロ金利販売キャンペーンを1月5日まで行うそうです。zoomzoom006
 5車種について最大5年間のゼロ金利、40車種以上を低金利とするそうです。

 ガソリン価格が大きく下がってきており、ハイブリッド車などの環境対応車はガソリン車に比べ高額ですので、このゼロ金利と低金利により、日本車販売台数に少なからず影響が出てくるかもしれませんね。

 日本では、大手日本車メーカーの自動車ローン金利は3%~4%、エコカーですと2%~となっておうかいますが、日本でもゼロ金利を実施することはできないのでしょうか。家電ですとゼロ金利になってから実施している大型家電店がいろいろありますが、車は無理なのでしょうか。銀行に預けておくよりも自動車ローン金利が低くなれば、購入意欲も結構出てくるような気もしますがどうでしょうか。残価設定型よりもいいのではないでしょうか。

 話は大きく変わって、本日は大晦日。除夜の鐘( ゚3゚)ノ(背景付き)
 今年も紅白歌合戦を見ています。ファンである音楽家の久石譲さんが出演しており、ポニョだけで終わるのかなと思っていましたが、演奏は宮崎駿監督アニメ作品スペシャルメドレーであり、大変うれしかったです。貝になりたいの音楽も担当していたのですね。北野武監督映画のキッズリターンの時に知り、その頃から良く聞くようになりました。
 紅組ガンバレ!カラオケ


 またまた話は大きく変わって、これを記入しているうちにふとレートの方をみてみると、ドル円はあまり動いておりませんが、ポンド上昇、ほかが下落、ユーロドルが日中1.40~1.41で動いていましたが、前日終了レートの1.4060付近下抜けを試され、下抜けると一方的に下落し、現時点で1.3950付近まできており、12月30日の1.3920を目指しております。
 果たしてこのまま下落して終えるのか、それとも、先日のように1.4360まで急上昇して終えるのか。2008年の締めくくりまで目が離せない状況です。

 カウントダウンまであと2時間、みなさん良いお年を!

にほんブログ村 為替ブログへ




 


 
スポンサーサイト

theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー

2008-12-17

ドルが1着

 FOMCにおいて政策金利を0.75~1.00%の利下げを決定し、0%~0.25%に誘導することが発表されました。0%というのは史上初めてだそうで、この金融恐慌がいかに尋常ではないということが、あらためて認識されられます。日本の政策金利は、現在0.3%となっており、日米の金利差が逆転するのは1993年2月以来となり約16年ぶりだそうです。明後日19日の日銀政策金利決定会合では据え置きとするのか、利下げがあるのか注目が集まっています。かなりの円高が進行しており、輸出大企業の下半期の赤字決算予想もでてきていることから、このまま円高を見過ごすわけには行かないと推測しており、最低でも0.1%の利下げが行われるのではないかと思っていますが、果たしてどうなるものでしょうか。
 
 今日の中川財務・金融担当大臣のコメントには驚きましたね。
 ①「悪い円高でなく、急激な変化ではない」
 ②「日本の株も上がっているし、そんなに心配していない」
 ③「為替介入は、今のところ考えていない」

 円高容認といった発言にも聞こえますが、日本の株は果たして持ち直すのでしょうか、このまま今のレートが続いていくだけでも輸出企業の赤字決算が続出するように見受けられ、株価が上がるようにはとても感じないのですが。内閣支持率がまた下がるのではないでしょうか。

 介入は80円なのか、70円なのか、60円なのか、それとも無いのか。
 その時、日本経済はどうなっているのでしょうか。

 政策金利0%の1着はドルでした、2着は円でしょうか、スイスフランでしょうか、加ドルでしょうか、それともポンド?
 先進国政策金利が、0%ゴールに向けて競い合っているように見えます。
 

にほんブログ村 為替ブログへ




 

theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー

2008-12-11

円=フラン=ドル=加ドル=ポンド=ユーロ=0%?

 スイス国立銀行(SNB)が政策金利を0.5%に利下げを実施しました。

 日本 0.3%
 スイス 0.5%
 アメリカ 1.0%
 カナダ 1.5%
 イギリス 2.0%
 ユーロ圏 2.5%

 次回FOMCでは0.5%の利下げが予想されており、0%台が3カ国になりそうですね。
 超低金利先進3カ国といった状況になりそうで、ここにあと何カ国増えることになるのか、このまま下落基調が続けば来年の春か夏には超低金利先進6カ国なんてことも現実になるのかもしれませんね。果たして為替相場の方はどうなってしまうのでしょうか。
 円売り、フラン売り、ドル売り、加ドル売り、ポンド売り、ユーロ売り、どこが強くなるのでしょうか。
 スワップ派の生き残りは更に困難なものになりそうです。

 円=フラン=ドル=加ドル=ポンド=ユーロ=0%の実現やいかに。


にほんブログ村 為替ブログへ





 

theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。