2007.08.25ポジション

今週はポジションを追加しませんでした。

 USドルの今週は、114.30円程度から始まり113.60円程度まで下げた後は上昇に転じ一時117.10円程度をつける場面がありました、116.40円程度で取引を終え、週始めよりも2円程度上昇しています。先週の最安値111円台から5円程度の戻しです。比較的安定した相場に戻りつつあるようですがどうなるでしょうか。 すっかりレンジ相場に戻ってきた感じです。

 NZドルは、79.80円程度からから始まり78.10円程度まで下落後は上昇に転じ、84円丁度程度まで回復して取引を終えています。大きくもどしてきました、先週の最安値74円台から10円程度の戻しです。

 ランドは、15.50円程度から始まり15.20円程度まで下落後は上昇に転じ、16.20円程度まで回復して取引を終えています。先週の最安値14円台から1.50円程度の戻しです。

 トルコ円は、85.40円程度で始まり82.30円程度まで下落後は上昇に転じ、一時88.70円程度をつけました、87.90円程度で取引を終えています。先週の最安値78円台から10円程度の戻しです。

 ドル円、クロス円ともに大きく上昇しました。先週の行き過ぎ分を取り戻してきたかの様ですがどうでしょうか。このまま安定基調に戻るのか、再び下落基調に転じるのか月末へ向けて要注目です。
 円キャリーの巻き戻しが始まったとか騒がれていますが、ドル円はここ10年間をみてみると115円にラインをとってみると、115円より下回った期間よりも上回った期間の方が長く、115円よりも下回ったところはまき戻しではなく新規の円買いというふうに感じられ、このポジションを持ち続ける場合はマイナススワップを払い続けることになり、相当な冒険になると思います。ドル円は円キャリーの巻き戻しとはいえないと考えられます。クロス円での場合だと、円キャリーの巻き戻しと言えるのではないでしょうか。
 日本の政策金利は据え置かれました。ドル円に限っていえば115円を下回った位置、特に110円を下回った位置は届いたとしても直に反転するように感じられますが、いかがでしょうか。

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2007.08.18ポジション

今週はポジションを追加しました。

 USドルの今週は、窓空けせず118.40円程度から始まりました。静かなスタートかと思いきや118.60円程度まで上昇した後は下落に向きを変え、週半ばには116.60円に週末にには2度昨年6月以来となる111円台を付け、一時111.60円程度をつける場面がありました。終値は114.30円程度でひけています。1週間で7円、ここ2ヶ月で12円を超える大暴落となりました。ここ数週間上下に揺さぶられ不安定な動きを続けていましたが今週は久々の大暴落が生じました。週末は1日で4円幅も動くという物凄さでした。今週日本はお盆の期間ということで商いが薄く大きな値動きを助長したのでしょうか。終値114円台ということで、昨年6月以降何度か切り返しているポイントですが、今後終値でこのポイントを割ってくるのか注意してみていきたいと思います。これを割ると108円、101円が目標値とされてくるのではないでしょうか。

 NZドルは、ドル円同様88.30円程度からはじまり88.50円までは上昇しましたが、その後木曜日に75.20円程度、金曜日に74.25円程度まで、昨年の9月以来の水準をつける場面がありました。80円を回復する場面もありましたが79.40円程度で取引を終えています。1週間で、14円、ここ1ヶ月で23円を超える大暴落ぶりです。残酷な週となりました。NZ中央銀行総裁のまだ安い水準ではないといった内容の発言もあり下落幅を大きくしたような感もあります。2000年10月の41.97円からトレンドライン手前で切り替えしているようですが、これをわるとどうなるのか注目していきたいと思います。

 ランドは、ドル円同様16.50円程度から始まり週後半昨年来の14円台に突入し一時14.65円程度まで落ち込みました。15.50円程度で取引を終えています。木曜日政策金利の発表があり9.50%から10%に利上げが行われましたが相場はまったく関係ないとういう印象でした。1週間で1円、ここ1ヶ月で3円程度の暴落ぶりです。

 トルコ円は、91.20円程度で始まり、92.10円程度まで上昇しました、がその後はドル円、クロス円同様急落が始まり、一時78.10円程度まで下落、84.50円程度で取引を終えています。1週間で13円、ここ1ヶ月で20円程度の大暴落ぶりです。


 今週は静かなムードで始まりましたが、火曜日から下落を始め急加速し、大暴落が発生ししました。円>ドル>欧州>オセアニア・高金利通過といった強さでした。為替にしても株価にしても歴史的な最高値を更新し続けていました、このまま一方的に上昇を続けるわけもないので世界的に加熱した円安相場を反転するための理由が必要なところに、今回のサブプライムローン問題がクローズアップされ、また夏休みの閑散相場を狙われたのではないでしょうか。あくまでも個人的な考えですが、いつかは調整されるときが必要だったのだと思います。どのくらい続くのかわかりませんが、底値にたどり着いたのか、たどり着いていないのかゆっくり様子を見ていきたいと思います(ドル円以外はまだまだたどり着いていないような気がしますがいかがでしょうか)。
 来週は日銀の政策金利発表があります。0.50%で据え置かれそうですが、どうなるでしょうか。利上げしたいところなのでしょうが、その場合更なる株価の下落も予想されるので難しいところですね。世界的な株価の大暴落が起きているので利上げに踏み切っても利上げの影響だけで大きく相場を動かすような感じもしませんが。また、緊急FOMCで公定歩合が引き下げられましたが、FFレートも緊急利下げが近々あるかもしれませんね。


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2007.08.11ポジション

今週はポジションを追加しませんでした。

 USドルの今週は、仕掛けてきな売りなのでしょうか先週末よりも1円程度下げた117.20円程度から始まり、119円にいったり117円に戻ったり乱高下を日々乱高下を繰り返し週末、再度117.20円程度をつけ反転し、118.40円程度で取引を終え、先週末よりも上昇して取引を終えています。118円台が安定するといったところなのでしょうか。政策金利の発表がありましたが、5.25%で据え置かれています。

 NZドルは、ドル円同様先週末よりも1円程度下げた88.70円程度から始まり、週半ば92.30円程度まで上昇したあと週末86.70円程度まで下落、88.20円程度で取引を終えています。ドル円以上に値動きの激しい状態が続いています。

 ランドは、16.60円程度で始まり、16.20円程度と17.10程度の1円幅の中での動きをし、16.50円程度と先週末よりも僅かながら下落して取引を終えています。1円幅と大きな値動きの中でも終わってみればここ2週間は16.50円程度で安定しています。

 トルコ円は、91.20円程度で始まり、上は95.20円台と89.20円台と6円幅を動き激しく感じられますが、91.20円程度と週初め値位で取引を終えています。先週末よりは1.40円程度下落しています。


 今週は月曜日早朝は驚かされましたね。ドル円がいきなり117.20円とは。一気に急落が始まるのか冷や冷やされました。波乱の幕開けとなりましたが週末には更なる問題が浮上し、世界的な金融市場の混乱を阻止するため、各国の中央銀行が動きました。結局はFRBの動きで株価下落が落ち着き、ドル円、クロス円も戻した形で週末を迎えました。それまでは、ポンド、ユーロが主導する形で、NZドル、豪ドル、USドル引っ張られているような印象を受けました。円安、ドル安が続いてきたのでクロス円が大きく動いているのではないでしょうか。
 来週も波乱の幕開けとなるのか注目です。

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2007.08.04ポジション

今週はポジションを追加しませんでした。

 USドルの今週は、先週末の118.70円から大きく乖離した118.10円程度から始まり119.50円程度に上昇しましたが雇用統計や株価下落に伴い徐々に値を下げ118円丁度で取引を終えています。上下幅2円程度をいったり来たりしました。先月末は120円程度で終えることができず方向感のはっきりしない相場が始まったのでしょうか。どこで下落が落ち着くのかじっくり見定めていきたいところです。来週は政策金利の発表があります。

 NZドルは、90円を割り込んで89.60円程度から始まり、92.40円程度に上昇したり、88.60円程度に落ち込んだり、また92円丁度程度まで上昇したりして上下動しました。そして90円を再び割り込み89.70円程度で取引を終えています。NZドル/円も不安定な相場になっています。どこで下値を確認してくるのかじっくり見ていきたいところです。

 ランドは、16.60円程度で始まり、16.90円程度まで上昇したり、16.20円程度まで下げたり、ましてまた16.70円程度まで上昇したり16.50円程度まで下落したりして16.60円程度で取引を終えています。ランド/円上下に不安定な値動きをしました。

 トルコ円は、90.50円程度で始まり、93.70円程度まで上昇したり、88.60円程度まで下落したり、93.80円程度まで上昇したり、92.60円程度で取引を終えています。トルコ/円も上下動に大きく動きました。5円の差があり他の通貨よりも激しい動きでした。NZドル/円よりも大きな幅でした。


 今週は円絡みの通貨上へ行ったり下に行ったり不安定な相場でした。また、週末は再びドル安が進みました。ドル円は110円と120円の間のレンジ内に再び引きずりこまれ、クロス円は若干上昇に振れた感じです。来週もまた不安定な相場が続くのでしょうか、下落へ向くのか、はたまた上昇に向くのかゆっくり見ていきたいと思います。

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