ドル安→ポンド安→豪ドル安?→ユーロ安?
ドル円が2005年5月以来となる、105円に進行してきました。
昨年末からの円高基調が大きく進行してきております。
これまでドル安が続いてきていますが、年末からポンド円が230円、220円、210円を次々と下抜き、ドルに対しても2.02、2.00、1.98、1.96を下抜き、ポンド安も発生してきています。
そして、昨日あたりから豪ドルなどの高金利通貨や、これまで一方的に強いユーロが少しずつ下向きに動き出しそうな感じがでてきているように感じます。
長期保有者にとっては、クロス円に注意していきたところではないでしょうか。
果たしてドル円はどこまで落ちるのか?。
現時点では、このまま一直線に落ちれば、103.20円前後で止まるといった想定をしています。一時的に102円台を付けるかもしれないとも見ていますがどうなるでしょうか。
ユーロ円が今の状況をを踏ん張れるかが、カギになっているかもしれないと考えています。
気になっているのが、昨年ドル円が110円を割れたときに円高牽制発言をしていた政府要人などが、年明けの急落に対して大きな発言が見られないということです。105円にきているのにです。このまま100円を割れても牽制はないのでしょうか。輸出企業にとってはまだ耐えられる水準なのかもしれませんね。
ここ数日はじっくり見ていきたいと思います。
昨年末からの円高基調が大きく進行してきております。
これまでドル安が続いてきていますが、年末からポンド円が230円、220円、210円を次々と下抜き、ドルに対しても2.02、2.00、1.98、1.96を下抜き、ポンド安も発生してきています。
そして、昨日あたりから豪ドルなどの高金利通貨や、これまで一方的に強いユーロが少しずつ下向きに動き出しそうな感じがでてきているように感じます。
長期保有者にとっては、クロス円に注意していきたところではないでしょうか。
果たしてドル円はどこまで落ちるのか?。
現時点では、このまま一直線に落ちれば、103.20円前後で止まるといった想定をしています。一時的に102円台を付けるかもしれないとも見ていますがどうなるでしょうか。
ユーロ円が今の状況をを踏ん張れるかが、カギになっているかもしれないと考えています。
気になっているのが、昨年ドル円が110円を割れたときに円高牽制発言をしていた政府要人などが、年明けの急落に対して大きな発言が見られないということです。105円にきているのにです。このまま100円を割れても牽制はないのでしょうか。輸出企業にとってはまだ耐えられる水準なのかもしれませんね。
ここ数日はじっくり見ていきたいと思います。
theme : FX(外国為替証拠金取引)
genre : 株式・投資・マネー







