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2008-10-12

NYダウ下げ止まる?(10月+GM:何かの因縁?)

 G7では協調行動計画の声明がありました。
 明日以降、果たして世界同時株安は止まるのでしょうか。

 NYダウは、まさしく正念場といった状況です。


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 2008年10年10日の最安値は、7,882.51ドルをつけ、終値は8451.19ドルでした。
 これまでの最高値は、2007年10月11日の14,198.10ドルでした。ちょうど1年前なんですね。約45%の下落です。
 直近の最安値は、2002年10月10日の7,181.47ドルでした。ちょうど6年前です。ここから2倍程度に上昇してきたんですね。

 記録的な値をつけたのがいずれも10月いうことで、偶然なのかもしれませんが何か因縁めいたものを感じます。

 更に遡ってみると、
 1987年10月20日に付けた最安値1,616.21ドルというのがありました。「ブラックマンデー」(10月19日)の翌日です。ブラックマンデーは一日で約22%暴落しており、直近高値からはおよそ2ヶ月で約41%下落しています。

 更に、更に遡ってみると、
 1929年10月24日の1日の下落幅が約17%動き、その後1932年7月8日に40.56ドルをつけることとなった、「暗黒の木曜日」がありました。直近高値から、なんと3年弱で約89%も落ち込みました、あの世界恐慌の始まりです。株価がたった5年間で5倍に上がって、それが暗黒の木曜日にゼネラルモーターズ(GM)の株価下落をきっかけにはじけていったということのようです。


 こんなに偶然が重なるものなのでしょうか。記録的な出来事が、たまたま10月だったといううころなのでしょうか。10月プラスGMというのがなんとも...
 因縁めいたものを感じられずにはいられないのではないでしょうか。

 直近7,181.47ドルをはっきり割ってきてしまうと、その下は4,000ドルくらいまでは何も目処がないようにみえます。そうなると昨年の高値から約72%程度の下落幅となります。
 日経平均だと、5,000円台ということにもなるのでしょうか(日経平均の方が下落率が大きいので4,000円、3000円台ともみることがでしょうか)。

 最近、日本のマスメディアなどで見かけるジュセリーノの予知夢(現実夢)を、頭の片隅から少し中央に持ってこなければならないと思っているところです(興味のある方は出版本を購入してみてください)。

 これら因縁めいたもの、7,000ドル割れを意識した危機感によりアメリカが躍起になって対策を打ち出しているようにも見えて来ます。

 2008年10月、果たして歴史に残る日が訪れるのか、または訪れたのか、31日まで注意を要しそうです。まずは10月14日早朝のNY市場の終値が注目です。 

 為替にはどんな影響がでてくるのか、株価が底をつけ金融市場が安定することを願うのみです。

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